パチンコ攻略理論〜このサイトについて

このサイトについて(はじめに)

日本のパチンコ遊技人口は、およそ1,500万人。
そのうちの約100万人がパチンコ依存症、あるいはパチンコ依存症予備軍と言われています。

パチンコが原因の事件は年々増加の一途を辿っているし、パチンコによる負けが込み、莫大な借金を背負っている人もかなりの数に登るでしょう。

たしかに、パチンコで借金を作ったとしても、自業自得であると言えるかもしれません。
でも、それだけでこの問題を済ませていいのでしょうか?

パチンコにハマってしまい、借金で首が回らなくなってしまった状態にもかかわらず、パチンコをやめることができずに苦しんでいる人のいかに多いことか・・・。

たかがパチンコにそこまで熱中するというのは、どう考えても異常です。
では一体、なぜ今のパチンコは、こんなにも多くの人の人生を狂わせているのでしょうか?

それは・・・、パチンコには、人を狂わせる"何か"が存在しているからです。

日本では、パチンコの位置づけを「娯楽」としています。
しかし、今のパチンコは断じて「娯楽」などではありません。

れっきとした「ギャンブル」であると同時に、人間の脳を破壊する「麻薬」のようなものなのです。
そしてそれは、パチンコ業界側が仕組んだものであるとすれば、あなたはどうするでしょうか?

若者や女性、そして一般のサラリーマンがパチンコ店に入り浸り、昼間からギャンブルをしている国は、どう見ても異常です。
そしてこの現状に対し、この国は何の対策も立てようとはしません。

こんな国は世界中、どこを探しても見当たらないでしょう。
フランスやモナコ、隣りの国の韓国でさえ、自国民をギャンブル依存症から守るために、カジノには自国民を入れないようにしています。

そして韓国では、それまで合法だったパチンコを、2006年に法律で禁止しています(日本では、この報道は圧力によって抑制されています)。

それに引き換え、日本はどうでしょうか?
自国民を守ることをしないどころか、ギャンブル依存症の増加に拍車をかけるようなことを平気でやっています。

パチンコ業界は、今や25兆円産業です。
誰もが気軽にパチンコを打っていますが、これだけ大きい規模の市場には、実にいろいろな陰謀と策略と利権がうごめいています。

そしてそれは、まさに国家レベルの陰謀と言えるでしょう。
その国家レベルの陰謀の犠牲者になるのは、言うまでもなく、私たち一般のパチンコファンです。

私たちはこの隠された業界の"真実"を知り、自分の身は自分で守るしか方法がありません。
この真実を知るだけで、かなりの数のパチンコ依存症の人々、そしてその家族の方々が救われるでしょう。

なぜなら、パチンコがいかに危険なギャンブルであるかを思い知ることになるのですから。

パチンコは、中毒になる性質を持っている特別なギャンブル

パチンコ中毒にならないためには、相当の精神力を持ち合わせていなければなりません。

もしあなたが、自分の感情をマシンのように完璧にコントロールできるという、プロのギャンブラー並みの才能を持っているのなら話は別です。

しかし、素人が自分の感情をコントロールするのは容易ではありません。
素人の男女が手を出せば、たちまちその毒に侵されてしまい、カモにされ、ケツの毛まで抜かれてしまう。
それが今のパチンコなのですから。

最近ではパチンコホールも清潔感を出し、女性客や若者が店に入りやすいように工夫しています。

店内はまばゆいくらいに明るくし、様々な装飾を施し、夏は冷房完備、冬は暖房が完備されています。
店員の接客態度も昔ほど悪くはなく、中には女性店員ばかりを置いている店もあるくらいです。

全ては、パチンコが"ギャンブル"であるということを隠すためのカモフラージュです。

昔のパチンコホールといえば、店内は薄暗く、店員も客もガラの悪いのが多かったものでした。
パチンコはギャンブルであると誰もが認識していたので、女性が軽々しく入れるような雰囲気ではなかったのです。

それが今では、若者から女性までもが、何の遠慮も無くパチンコを打っています。
ホール側が、誰でも気兼ねなく遊べる"アミューズメント"というイメージ作りをし、パチンコがギャンブルであるという事実をカモフラージュしてきた結果です。

パチンコメーカーが作る台にしても、最近ではコラボレーションが流行していて、人気アニメから演歌歌手、アイドルなどをモチーフにした華やかな台ばかりが並んでいます。
やはり昔のパチンコ台からは想像できないような派手な台が、パチンコメーカーから毎年数多く発表されています。

そして最近、テレビCMにさえパチンコ台の宣伝が目立つようになってきました。
消費者金融のテレビCMで、綺麗なお姉さんがやさしく微笑みながら話しかけてきたり、かわいい子犬を使ったりしているのもそうですが、パチンコ業界も我々に対して、クリーンなイメージを植え付けようとしています。

しかし、いくらクリーンなイメージ作りをしようが、やっていることは昔から何も変わってはいません。
消費者金融は金貸しであることに変わりはないし、パチンコはギャンブルであることに変わりはないのです。

逆に、今の時代の方がタチが悪いと言えます。
本当は恐いモノである筈のものを、楽しいモノ、怖くないモノであると勘違いさせて、男女問わず幅広い年齢層からお金を巻き上げようとしているのですから。

はっきり言って、詐欺と同じです。

また、パチンコ依存症に起因する事件が毎年起きているというのに、マスコミは金のためにテレビCMをバンバン流し、その本質とはかけ離れたイメージを私たちに植え付けることに協力しています。

全ては金の力にモノを言わせている業界。
それがパチンコ業界の実態なのです。

本来、相当な覚悟を持ってやらなければならない筈のギャンブルを、パチンコ業界側から洗脳されて、一般の男女が軽々しくやるから悲劇が起こります。

国や警察もあてにはできません。
このパチンコ業界は、警察が行政と取り締まりの両方を行っています。
実は、警察官僚にとってパチンコ業界というのは極上の甘い蜜なのです。
このおいしい業界を警察が手放すことはありません。

それどころか、警察がこの業界を取り仕切ることになったからこそ、ここまでひどくなってしまったとも言えるかもしれません。

とにかくパチンコ業界を取り巻くこの国の環境は、決して良いとは言えません。
だからこそ、あなたはこのパチンコ業界の真実を知り、自分の身は自分で守らなければならないのです。

ここに書かれている真実を、全国のパチンコファンの方々に、ぜひ知ってもらいたいと思います。
これを読めば、あなたはパチンコ業界の真実を知り、パチンコという狡猾なギャンブルのアリ地獄から脱却するキッカケを得ることができるでしょう。

そしてパチンコ業界側にとって、一番おいしい客である「パチンコ依存症」の人間がいなくなり、パチンコに依存することによって不幸になる人達がいなくなることを真剣に願っています。